1級自動車整備学科3年 整備課題研究発表会
3月11日(火) 1級自動車整備学科の3年生による、整備課題研究発表会が開催されました。
自動車の「電動化」と「知能化」も進められる中、まだまだ既存のエンジン車についても整備スキルが必要な状況であり
1級整備士として、 電気自動車、ハイブリッド車、ガソリン車といった全方位の整備スキル・知識向上が必要です。
以下テーマについて、各チームに分かれて取り組みました。
・エンジン出力向上の研究
・昇圧回路の研究
・自動運転(各センサと画像認識)の研究
・電動カートの電子制御とバッテリ残量表示の研究
・N-BOXの電気自動車化
・極寒の北海道でのラリー完走対応(デフロスタ、雪対策、エンジン強化、ラリーコンピュータ)
見学した来年の3年生(現 1級自動車整備学科2年)は真剣に発表を聞き、
来年1年間で到達するレベルに期待と不安が入り混じった、とてもいい表情をしていました。
1月からの短い期間ではありましたが、各チームでさまざまな試行錯誤を繰り返しスキルアップ出来たと感じられました。
変化の激しい時代への対応には、自分で学ぶという事も大切であり、今後も継続した学びを期待したいと思います。